----------雨竜→一護
□滅却師

君の傍にいられなくなっても僕は力を欲した。
君を、護るために。
僕のこの弓で、遠くから君を守り続けるために。





----------誰か←スレ一護
□声

助けて。
その叫びさえ、今はもう出なくて。
助けを請う声は失くした。
悲しみにくれる涙は消し去った。
強くなると誓って、そうして強くなった。
沢山のものを捨てて、沢山のものを失くして。
ただ一つ手の中に残されたのは
小さな小さな、壊れかけた自分。





----------浦一?
□スイートダーリン・ビターハニー

「甘いものが好きなんだ。」
「それなら甘くなってアゲル。」

「少し苦いのが好きなんスけど。」
「それなら苦くなってやるよ。」





----------浦+スレ一
□ヘミソフィア

「ねぇ黒崎サン。強さって何でしょうね?」
「強さの定義?」
「そう。自分を貫くことでしょうか?それとも・・・自分さえ捨ててまで護るべきものを護ること?」
「俺は自分まで捨てちゃァいねーよ。」
「本当に?」
「本当に。」
「・・・嘘、ですね。」
「そうだな。」

だって、それがこの名前の役割でしょう?





----------浦一
□嘘

嫌いだよ。アンタなんか。
愛してる。キミだけを。





----------浦一
□好きになってください

どんなに声を張り上げても
どんなに声を嗄らしても
この願いは届かない





----------ウルル→一護
□悲しいこと

「ウルル。」
あの人は私のことをそう呼ぶ。
太陽みたいな髪を持ったあの人は、太陽みたいに明るく優しく私を呼ぶ。
でも、あの人は知っているのだろうか。
私が、「雨」だということに。
私は、「紬屋 雨」。
あの人がいつも瞳を曇らせる「雨」。
このことをあの人は知っているのだろうか。
・・・知らないのだろう。おそらく。
でも、知ってしまったら?
私の名前を呼ぶたびにあの人がその綺麗な瞳を曇らせてしまうのでは?
そんなことを考えると、とても寂しい。
とても、悲しい。





----------ウルル→一護
□ワガママ

私は黒崎さんが大好きです。
女の子として、と言うよりも妹のような存在としてみられているのは
あまり納得できないけれど、今のところは仕方ない・と諦めるしかありません。
やっぱり大好きなのです。
優しくて綺麗で強くて。
ちょっと眉間に寄った皺が怖いと思ったときもあったけれど、
今はそれも黒崎さんの魅力なんだってわかるんです。
うん、大好きです。
でも嫌いな時だってあるんです。
それはキスケさんと一緒にいる時。
その時、黒崎さんの世界に私はいなくて、そこにいることを許されるのはキスケさんだけだからです。
嫌いです。
そんな黒崎さんが。
これってワガママでしょうか?





----------浦一(黒)
□カニバリズム

「キミはアタシを殺せる?」
「今は無理。でもそのうち。」
「今はムリなんっスね。」
「まぁな。でも、そう遠くない内にちゃんとやってやるから。」
「それは楽しみだなぁ。」
「おう。期待しといてくれ。」

まず最初に首を切り落として真っ赤な噴水を作るよ。
その後すぐに心臓を一突き。
ズタズタになったそれをアンタの目の前で喰ってあげる。





----------浦一(黒)
□殺人願望

「あー・・・なんかスッゲェ」
「ん?どうしたんっスか?」
「なんかスッゲェ殺してぇなーと。アンタを。・・・なぁ、殺させて?」
「えぇ!?ダメです!ダメっスよ!アタシがキミを殺すんだから。」
「えー・・・今なら特別大サービスで腹上死だぞ?」
「それならアタシはヤってる最中にキミの首を絞めるか切り飛ばすかして、死後硬直の締め付けを楽しみますよ。」
「・・・ヤり殺すんじゃねーんだ・・・」
「ありゃ。ソッチがお望みで?」
「違うわ。アホ下駄め。」
でも、それも良いかもしれない・なんて少しばかり思ったのも事実。
気持ち良いまま死ねるのなら、それはそれでオッケー。
・・・・・・やっぱり殺されるより殺したいのだけれど。

ねぇ、殺させて?
大事に大事にその命を削ってあげるから。





----------黒コン一←総
□自慢

「一護ーーーっv」

だきっ

一護の首筋に抱きついたオレとそれを許す一護。
はっはっは。
どうだ、羨ましかろう。
目を丸くしたヤローどもにオレはニヤリと口を歪めた。





----------一護
□女王様

俺が好きなの?
ならそこに跪いて愛を乞えばいい。
お前が持っているもの全てを俺に捧げて頭を下げろ。
愛してくださいと。
触れたいのなら触れればいい。
足に口付けるくらいなら許してやるぜ?
俺が欲しいならまずお前が俺のものになれ。
そしたら少しは考えてやる。
ただし愛してもらえるなんて甘ったれたことは考えるな。
所有物を愛する気はこれっぽっちも無いんでね。
可愛がってあげなくもない、それだけだ。
お前ら全員、身の程をわきまえて口を利くんだな。






















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